DSG-0912G


DSG-0912G はマルチループPLLで構成され9GHz~12GHzの周波数帯域で250KHzステップで周波数を設定できる信号発生ユニットです。
出力レベルは+12dBm以上ありますのでハイレベルDBMのローカル信号としても使用できます。

基準信号は内蔵のTCXOのほか外部から10MHzを与えることにより高精度化が可能になります。
外部基準クロックのひとつとして弊社取扱い製品FURY-10M でGPSに同期した高精度化が可能になります。
詳しくは FURY-10M をご覧ください。
周波数の設定はPC よりRS-232C 経由で行い、各種設定値は記憶可能です。

電気的仕様

周波数可変範囲9.000GHz~12.000GHz
可変ステップ250KHz STEP
周波数精度
 内部クロックの場合
 外部クロックの場合

 

±2.5ppm(動作環境条件内で)
外部クロック精度による

動作温度範囲0℃~+50℃(2℃/W以下のヒートシンク装着時)
保存温度範囲-10℃~+60℃
出力レベル+12dBm以上
出力インピーダンス50Ω公称
位相雑音(TYPICAL)-76dBc/Hz at 1KHz
-78dBc/Hz at 10KHz
-102dBc/Hz at 100KHz
不要スプリアス-60dBc以下
高調波スプリアス-40dBc以下
電源電圧+15V, 1.2A以下
-15V, 0.1A以下
出力コネクタSMA-J
設定方法調歩同期シリアルデータ(RS-232C)
外形寸法W130×H30×D160mm(突起物除く)